早期リタイア・アウトドア旅行&日常備忘録「還暦プラス」

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

悠々自適・灼熱38℃!夏の京都旅①アパホテル京都駅東

餞別で泊めて頂いた 東京ステーションホテルから、

京都さすらい旅を決めた。

worldwidetraveler.hateblo.jp

もう仕事の予定なく、決まった日に帰る必要なし!

悠々自適の風来坊!もっとも やりたかった事の1つ。

 

さて、嫁が京都の低山に登りたいというから、

即座にアパアプリでホテル検索したら 3,500円〜

予約までスマホで僅か5分!即断即決は得意なところ。

 

とりあえず2泊2名で1万8千円。1人1泊あたり 4,500円 って

昭和の民宿や、国民宿舎より安いじゃないか・笑
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東海道新幹線のスマートex、スマホで京都まで片道予約!

Suicaでチケットレス!支払った感覚がないのが怖い点・笑

 

東京は気温36℃で暑いんだけど、屋内は冷房で冷え過ぎ、

寒暖差で身体がまいっちゃうね~京都まで2時間、

速乾ドライシャツと、短パンじゃ電車内は寒くて持たん!

 

八重洲のユニクロで、パラシュートカーゴパンツを購入

3,900円は予想外の出費かつ、荷物が増えた。
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新幹線車内から、アパアブリで1秒チェックインした。

並ぶとか フロントで書いたり やり取りないから

アパ直アプリの1秒チェックイン アウトは おウチ感覚。

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風来坊は京都に到着した!京都の気温は 38℃!

嫌いなハットは嫁から強制、サングラスと日傘で完全防備。

気温38℃でも、インバウンドは へっちゃらな様子。

西欧人は冬の北海道でも、半そで半ズボンだし、

灼熱の京都でも同じ格好。明らかに日本人より強いな。

アパホテルは 京都駅前にざっと5軒はある。振り返ると京都駅、

ほぼ京都駅前と言って良い、アパホテル京都駅東、

ツインで大浴場、拘ったらココになった。

この隣にもアパがあり、都度、安いとこに泊まり変えるのもアリ。

アパホテルって、まるで吉野家の牛丼のように、同じ味。

どこに泊まっても同等のクオリティは、お気軽で安心。

2名2泊で18,000円、1名1泊あたり 4,500円の部屋。安っ!

大浴場は内湯、露天、ツボ湯があって快適だった。

15時チェクインし大浴場で汗を流し、清水寺までウォーキング!

京都には 町家風の家が点在し、ゲストハウスに生まれ変わる。

「鰻の寝床」と言われる 間口が狭く奥行きが深い家、

かつて京都の家は、間口が広いほど税金が高かったと聞いた。

町家風ゲストハウスは 3千円~泊まれたようだ。

鴨川について、カモちゃんと遭遇。

夕方でも気温35℃はあって、清水寺まで往復6km 

ウォーキングは断念し、ここまで!・・・

問題は毎日洗濯をしないと、汗びっしょり。

アパホテル京都駅東に戻り、もう一度大浴場に入って汗を流し夕食!