5kg 1,780円で買ったブレンド米、数年ぶりに白米を炊いてみました。
(正直な気持ち コメはここまで 激安でなくても・・・)
炊きたての香り、昔 親父が「平和と幸福の象徴」と言ったのを思い出す。
今は私が好んで食べている、麦やら雑穀米ですが、
親父が育ち盛りの頃に食べていたのは、戦時中は白米が食べられなかった。

さて子供の頃、1合メシを食べていた訳、昭和はオカズが少なかった。
江戸むらさき、梅干し、塩鮭か鯵の干物、味噌汁をかけても食べたね。
うん、やっぱり白米が主役で美味しかった。
そんで私が18歳で国鉄に入った当時、先輩運転士から聞いた話では、
年末年始などの勤務食、オカズが無くてもご飯だけはあって、
醤油をかけて食べたと聞いた。やはり白米は幸せの象徴ですよ。
さて、シンプルに納豆すりごま掛けご飯で食べてみました。
つやと甘み 絶妙な粘り気は、もち麦や雑穀にはないおいしさ。
5kg 1,780円で買ったブレンド米、懐かしい感じがしました。
なぜ私が米を食べなくなったかといえば、飽食の時代はオカズが豊富。

北海道トマムで「炙りタラバ」初めて食べました(食べ放題だった)

白米がお腹に入る隙間がないほどの料理。
過去からブログを見て下さる方は「贅沢なヤツ」とお思いでしょうが、
平日なら羽田から大手2社の飛行機、スキーバス、リゾート泊、
水曜はランチ付き、クーポンで夕食も食べられて、1~2泊で3万円代のツアー費。
これも時代に乗って、北海道スキーパックが行き得だったんですよね。

今はこんな贅沢は我が家は出来ません。食卓も昭和に戻りますかね。
