「還暦プラス」アウトドア旅行&日常備忘録

60代早期リタイア後の日常・東京拠点 国内外アウトドア&温泉旅行記

【昭和】非番日の過ごし方「バブル景気の前」

前日からの仕事が午前中に終わるのを「非番」って言った。

 

昭和はたいした娯楽がなく、パチンコ屋に行く人、

 

御徒町のガード下にある、安い居酒屋でホッピー飲んで、

組合や社会党、共産党って酔って くだを巻く先輩方、

 

私は千駄ヶ谷にある、東京体育館のプールで泳いでました。

 

 

訳は、私が影響を受けた親友って 歳が1つ上だけど、

職場では、私が10か月先輩という微妙な関係。

だけど仲が良くて いつも一緒に遊んでた。

 

私の高校時代は、バイクとバイトだったけど、

彼の高校時代は、足立区から電車とバスを乗り継いで、

千葉の海でサーフィンをしていた。

 

出会った時は新島の羽伏浦や、千葉の大波ポイントに行く、

上手いサーファーだったのだが 悩みは「あまり泳げない」笑

 

だから一緒に仕事が終わった日は、プールへ連れてった。

2時間で2㎞泳ぐと 疲れが取れスッキリするし~400円也。

 

サーファーの親友は「アメンボ」、ダイバーの私は「サカナ」

その後、中曽根総理のおかげで、時は激流的に過ぎて行く。

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