昭和50年代、青春時代の楽しみは「夏」
友達と「島貯金」をして、郵貯の暗証番号は「1172 」いい夏だ。
伊豆諸島で泳ぐための積立だが、ずっと梅雨みたいな夏もあって、
毎年6月下旬、今頃からイライラ~いい夏は来るの?って。
そして夏が寒かったって、しっかり心に残っているのは、
不規則不定期な職場、仕事が終わった友達を見つけちゃ、
近所の千円飲み放題ビアガーデンへ良く行ったのだけど、
ビルの屋上でビールを飲んでると寒くて震えちゃって、
仕事のアノラック(冬用防寒着)を着て飲みに行った年も。
wikiペディアで冷夏を調べたら、昭和51~52年・55~58年・61~64年
わが青春の昭和50年代は「ほぼ冷夏」じゃないか!

(先輩23歳と 後輩20歳 夏の遊び方・昭和50年代 )
平成4~5年 は特に記録的な冷夏、コメが不作で平成米騒動勃発。
冷夏じゃなくとも、今ほど暑くなかったってのは、
東急目蒲線、池上線の電車は100%扇風機(エアコンなし)
親父が乗ってたカローラ30もクーラー無。
そりゃ暑くて汗はかくけど、暴力的な暑さではなかった。
夏はとても短くて貴重だったから、楽しかったのかもね。
みんな海が好きで、真っ黒どころか 皮膚が剝けるまで日焼けして、
学校の夏休み明けは「日焼け大賞」元気に外で遊んだ子は表彰、
夏に日焼けすると、冬に風邪ひかないなんて都市伝説もあった。
日にあたるとビタミンDが形成され骨が丈夫になるとか、
免疫力が向上するって、まんざら伝説でもなかったようです。