早期リタイア・アウトドア旅行&日常備忘録「還暦プラス」

65歳を待たず早期リタイア後の日常生活・東京を拠点に国内外アウトドア&温泉旅行記

膵臓・肝臓・胆のう胆管がんドック「5年生存率を上げるプロジェクト」

前回のアミラーゼ食後高血糖 記事の続きです。

worldwidetraveler.hateblo.jp

膵臓癌などを 心配する嫁に付き合って、

私も膵臓、肝臓、胆のう胆管がんドックをやってきた。

自費で高額になるが、年末から 冠動脈石灰化の疑いで

お世話になっているクリニックさん、

膵臓癌 5年生存率を上げるキャンペーンをやっており、

運良く 参加させて 頂く事が出来たからだ。

 

なにしろ膵臓癌は、近年増加傾向で 30年前の8倍とか。

危険因子は60歳~膵炎、糖尿、肥満、喫煙、大量の飲酒

 

私は生ビールを 1L以上飲む以外は 当てはまらず、

夫婦とも食後高血糖と 嫁はアミラーゼ値が高め。それくらい。

過去の検診の結果、お腹周りは「全てA」判定なのだ。

膵臓は胃の裏、身体の奥にある臓器のため、

通常の人間ドックでやるエコーでは 不明瞭。

私も 膵臓異常なし「A」だが、一部抽出不能であった。

つまり60年以上、膵臓の一部はノーチェック!

 

膵臓は消化する機能血糖値をコントロールする機能

非常に重要な臓器だが 異常の発見が困難という

「膵臓・肝臓・胆のう胆管がんドック」はMRIによる画像診断。

 

結果、膵臓を心配する嫁は「A」判定となった(良かった!)

同時に腎臓と肝臓に、嚢胞が見つかった。

これは水を貯めた袋であり、腎臓や肝臓にあるのは

仲間でも エコーで発見した人が多いが、

無症状で 健康に問題がなく治療は不要だ。

しかし 膵臓にあると膵臓癌の危険因子となるのだな。

 

一方、私のほうは昨年末の PET CT検診で「癌はナシ」

お気軽ムードだったのが、ひっかかってしまった。

膵臓に、微小嚢胞が あるかも知れない(経過観察)

画像を見る限り 私には解らない微小。

クリニックの理念は「小さな病変も見逃さない!」

通常なら 見つからなかった変化に 感謝!

 

今後、予想される膵臓の変化を調べたら、

微小嚢胞とすれば 数年で膵嚢胞(遺伝子変異)?

それから 15年でステージ0の 超早期癌になるかも?

(長い期間がかかる特徴)

症状が出るまで 更に数年となれば もう80歳代

 

しかし せっかくの膵臓癌 超早期発見目指す

プロジェクトに 参加させて頂き 勉強させてもらう。