コロナ禍 友人が「大型特殊免許」を取ったという(免許マニア)
スキー場の圧雪車とか やってみたい気もありますが、
歳取って 毎晩夜勤はもうイヤだし・笑。
そういや 私が若かった頃に比べ 教育費は高くなったよな。
高学歴の後輩たちが 多額の奨学金を背負って
60歳まで返済があるとか 気の毒になってきます。
運転免許も 昭和の頃はそれほど金はかからなかった気が。
自動二輪の限定解除とか 大型2種は教習所が無かったし、
鮫洲か府中の運転免許試験場で一発試験。
バイクに関しては 高校生の事故が社会問題になり「三ない運動」
(免許をとらせない、乗せない、買わせない)ってのがあって、
落とす試験だったという 昭和の不思議です・笑
まず ハッキリ大きな声で挨拶しないと「不合格」
警視庁の試験官は 態度も悪いし怖くて 皆ビクビクしてました。
曲芸並の「一本道」をこなしても、どなたも10回「不合格」
15回受験すれば 殆どの人は免許がとれました。
その後の免許は 横浜の内陸にある「戸塚自動車学校」
バスの練習が出来るという事を知り 何回か通いました。
公認教習所とは違って特にカリキュラムはなく、
入会金と 1時間数千円という安さで練習が出来ました。
(調べたら 現在もそれほど高くない料金でした)

未知の世界でしたので、府中試験場で4回目の受験で「合格」
まさか!って、飛び上がって喜んだのを覚えてます。
バスの免許で意外に難しいのが、立体奥行視力の試験「深視力」
更新の都度も必要な検査で、毎回ストレスです。
3本の線が揃ったところでボタンを押すシンプルなものですが、
3回やって誤差が2cmなら合格ですが、焦ると大幅にずれたり、
会場が混んで並んでいて、試験官が焦らすのも一因かと・笑
しかし前回は スマホのアプリで練習して免許更新に行ったら、
3回ともバッチリ合格!これはおススメできると思います。
プロドライバーでも苦手で困っている方もいらっしゃる試験。
「深視力測定」アプリで目力を鍛えてみてはいかがでしょうか?

自動車の練習が出来る施設は滅多にないですが、
戸塚自動車学校はトレーラーの練習も出来るようですね。
コロナ禍、大特か けん引の免許にチャレンジしてみようか。