リタイア後は、人間ドックなど 検診が手薄になるので、
通販採血や、日赤の献血を利用し 血液検査チェック、
スマホに飛ばせる 体組成計、心電図、血圧計は便利です。
私の生き甲斐は、無駄に動いて 汗を大量にかき、
キンキンに冷えた、生ビールを飲む事ですので、
気になるのは尿酸値、肝機能、コレステロールです。
さて今夏の猛暑は、とんでもなく汗をかいたので、
やはり尿酸は、正常値ながら上限に達しました。
注意しているのは、ビールを2L飲んだら、水をそれ以上飲む。
当然、夜中には トイレに4回以上は起きますが、
起きた時にも水を飲み、排尿機会を増やす事。
「尿酸は汗より、殆んどが尿で体外に排出される」

また短時間の激しい運動や、筋トレなど、
暴れると 尿酸は体内で作られちゃうから どうにも。
だいたい 5~7mg/dLで推移(時に8.4が最高値)
まぁ、痛風を発症しないように、コントロールです。
そして悪玉と善玉のコレステロール(LH比)
LDL÷HDL=1.3って、最高に良い値で 安定しました。
食生活改善、ウォーキング、努力が結果に出ると嬉しいです。
これが、2とか2.5~になった時、血管内壁に脂が付いちゃう(私も)

旅先で、知り合った人と一期一会、盛り上がるって、
お酒の存在は、とても大きい楽しみでありますから、
肝機能を大切に、末永くビールを飲みたい~安定のバッチリです。

体重体組成計は、多少高くてもスマホに飛ばせるのがヨシ。
昨シーズンのスキー旅は、断食か!(高くて食事抜き・笑)
59kgまで体重が落ちた時は、危機感を感じましたが、
だんだん回復しております(標準体重 67kg)

6誘導心電図計、これもスマホに転送出来て便利。
私の場合、ときおり脈が欠けたり、不整脈があり、
これは先生も「問題なし」という事ですが、
健康だった仲間が、何人か突然死をしていますので、
「変!」と思った時に、即時に心電図が測れるメリット。
判断は医師ですが「正常な洞調率」参考になるでしょ。
後輩は「心房細動(心房のけいれん)」を察知~こわっ!
何かで内科に行った時「先生、MY心電図みて!」って、
スマホの波形を出して「お!良いじゃん!」こんな使い方。
血圧計は、上腕式でスマホに飛ばせるヤツがいいです。
手首の血圧計と数値が違うんだけど、比べてブログに書いてみるか。

涼しくなったせいか、上の血圧も3桁に。
血圧は高いより、低いほうが良いと言いますが、
私の場合、たいてい寒いんですよね・笑
血液検査で 空腹時血糖、HbA1cも正常でしたが、
興味があるのは食後、血糖値スパイク。
血糖測定器 ワンタッチベリオビューも 安いんだけど
チップがね~処方箋はいらないハズなんですが、
処方箋薬局で買うには ハードルがちと高い。
先日、大学病院教授の講義を聞きに行ったが、
日本は皆保険制度で、身体を悪くして病院に行くが、
アメリカって医療費が高いから、予防意識が高いそうで、
病気になる前の健康グッズ、入手が簡単になって欲しい。
政府には 後押ししてもらえると 嬉しいです。



